About this Event
昨年に続き大阪の音楽名所カフェメイクで、 Willie's New York Swingイベントを開催いたします。
今年は、なんとアンサンブルワークショップ&ジャムセッションの合体版となります。
ワークショップではアンサンブルとして感制度の高い演奏をすることで、ラテン音楽独自のグルーブを作り出す方法を
ニューヨークのベテランミュージシャン、ウィリーから直接指導を受けられるチャンスです。
また、ジャムセッションではいろいろな楽曲にどんどんご参加いただき、ライブ演奏を皆さんで楽しみましょう。
ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております!
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1)アンサンブルワークショップについて
<事前の課題曲譜面の配布>
参加者の皆様には、課題曲の譜面を事前にお渡しし、各自自主練習を初めていただきます。課題曲は、「CACHITA」です。
<アンサンブルワークショップ>
各セクションレッスンの後に、バンド全体で課題曲を練習します。アンサンブルとして完成度の高い演奏にするため演奏を途中で中断しながら、細かく指導を行います。「ラテン/サルサバンドが一体感を出しながら演奏するキーポイント」を重視してまいります。(日本語の通訳が入ります)この後のジャムセッションで、この課題曲を披露します。
<対象>
参加条件としましては、基本的な楽器演奏ができる方。募集楽器、セクションはボーカル、コーラス、ピアノ、コンガ、ボンゴ、マラカス、ギロ、ベース、管楽器です。
2)ジャムセッションについて
ジャムセッションのみ参加の方は、6時開場となります。
当日演奏したい曲がある方は譜面を5部ご持参ください。
演奏できる方、歌われたい方はどしどしご参加ください。
3)アンサンブルワークショップ&ジャムセッション予約方法は、下記の方法でお願いいたします。
*申し込み、お問い合わせは長尾和子まで、メッセンジャー、またはE-mailにてお願いします。(FBの参加ボタンだけでは受講申し込みになりませんので、ご注意ください) E-mail: [email protected]�
*もしくは、お知り合いのホストミュージシャンにご連絡ください。
4)ジャムセッションのみのご予約の方
*こちらのフェイスブックページの参加ボタンを押していただく
*Studio&Cafe Makeさんにお電話いただく �予約電話番号:TEL : 06-6562-3294
*お知り合いのホストミュージシャンにお伝えいただく
皆様のご参加を楽しみにしております。
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開催日:2024年2月24日(祝日月曜日)
場所:Studio&Cafe Make
大阪府大阪市浪速区芦原1-2-6
TEL : 06-6562-3294
アンサンブルワークショップ:3時30分から5時
ジャムセッションスタート: 6:30PM
ワークショップ&ジャムセッション :6000円(ワンドリンク付き)
ジャムセッションのみ :3500円(ワンドリンク付き)
ホストミュージシャン
Willie Ruiz from New York
Hiro andito Ando (Percussion)
Satoko Kura (Piano)
Shinzo Oosawa (Base)
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【WILLIE RUIZプロフィール: PRODUCER & MUSICAL DIRECTOR】
ウィリー・ルイス。15歳でトランペットを始め、16歳でニューヨークのサルサクラブシーンデビューを果たす。ヘクトル・ラボー、レイ・バレットのトランペット奏者として活動。 サルサ全盛期から今に至りニューヨークで音楽活動に携わる。ニューヨーク市立大学リーマン大学院音楽科を卒業、修士号を持つ。
80年代には、 Rafael De Jesus, Conjunto Classico、Fasinación、Ray Baretto、Celia Cruz, Hector Lavoe, Larry Harlow, Luis “Perico” Ortiz, Adalberto Santiago, Tito Allen, Tipica 88, Los Rodriguez, Hector Casanova等のバンドに参加。また、90年から現在にかけて、Ray Sepulveda, Johnny Rivera, Tito Nieves, Ray Ruiz, Michael Stuart, Cheo Feliciano, Frankie Negron, Brenda K Star, Los Hermanos Moreno, Los Hermanos Colon, Los Soneros Del Barrio, Spanish Harlem Orchestra, Tito Allen, Gilberto Santa Rosa, Victor Mannuel, Luis Enrique, Fania All Stars, Johnny Pachecoのバンドに参加した。サルサバンド以外でも、Tonny Bennet, Barry Manilow, Slide Hamton and Lionel Hampton and Clark Terryなどのアメリカンクラシック音楽ジャズバンドでも演奏。1999年のマイケル・スチュアートバカルディー日本ツアーにはコーラスで参加した。
フリーランスミュージシャンとしての活動と同時に、レコーディングにも携わり、アレンジャーとしての道も歩み始める。レイ・セプルベダ、フランキー・モラレス等、有名アーティストのアレンジを手がけ、又、自費制作で活動する地元サルサバンドにも、一流のアレンジを提供。曲のストーリー性を考え、軽快なテンポを保ちつつ、「スイング」する曲にアレンジするのがルイス氏のモットー。クライアントの希望にプライオリティーを置きつつも、ハイレベルな音楽教育で学んだ専門知識と45年のサルサ道で身につけた経験を織り交ぜ、最高のサルサを作りあげる。
ルイス氏がアレンジメントで参加したアーティストは、 下記の通り。
Ray Sepulveda「Con Sabor」/ Johnny Rivera「Un Estilo Propio」/ Santiago Ceron「Homenaje Al Gallero Palmasola」/ Los Hermanos Colon「Natural」/ Orquesta Yarey Con Chamy Solano「Ponme A Gozar」/ Miosotis 「Ardiente」/ Raffy Diaz 「Un Chico Romantico」/ Rikos on All star「Evoluciio.. nes Del Son」/ Billy De Marco「Ocurrio Asi」/ Emo Luciano/ Los Hermanos Moreno「Together」 / Madera Fina / Julian Rizo Y Su Conjunto Barroco / Ernie Acevedo 「Encuentro Especial]/ Johnny Polanco Y su Conjunto Amistad「L.A. Amistad」/ Son Cafe 「Bailando Con Azucar」/ Frankie Morales「Mambo of the Times」/ Grupo Imagen「Entrando Al Milenio」/ Ernie Acevedo Y Conjunto Imagen「Contra La Fuerza」/ Conjunto Imagen「Ayer, Hoy Y Manana」/ Ray Viera 「Aqui Esta Ray Viera」 / Pablo Chino Nunez 「Chino Nunez & Friends」 / Yoko Mimata 「Yoko-La Japonesa Salsera」等。この他、膨大な数のアルバム制作に携わった。また、現在では、Pro Toolsエンジニアとしても活躍中。音楽の知識を持ち合わせた、レコーディングエンジニアは少なく、多くの歌手、ミュージシャンから支持される。レコーディング技術、ミックシング、マスタリングの技術の高さには定評がある。
自らの音楽活動の他、後進の指導にも力をいれており、サルサ、ジャズのボーカリストへの個人レッスンを多数開講。各ボーカリストの弱点を分析し、歌唱力アップに向けての的確な練習方法を指導。現在ニューヨークで活躍中の日本人ジャズボーカリストの皆さんにもレッスンを行っており、基礎練習からライブパフォーマンスに向けての実践的練習とそれぞれのレベルと目的に合った内容の指導を行っている。
Dance Styles
Salsa (100%)
Pricing
Jam Session only:¥3,500.00
Workshop & Jam Session:¥6,000.00
Organizer
G
Grand Slam Productions
K
Kazuko Nagao
H
