About this Event

【WILLIE'S NEW YORK SWING/ラテンアンサンブルセミナー in Osaka】 *ご要望にお応えして、大阪でも開催決定致します!! このセミナーでは、 アフロ・キューバンのリズムによる アンサンブルを、どう演奏すると、 バンドのグルーヴが出てくるのかを 皆さんで共有できればと思います。 楽器できる方には、ラテンセッションのように参加していただき、 NYで数々のバンドで演奏して、大ベテランのWillie熱血先生に、アドバイスを受けて、 新たな発見を感じていただければ幸いです。 Willieさんは、講師をなさっている時に、 「Swingしていることが大切だ」と、 リズムについて、とても熱心に教えているそうです。 この機会に、ぜひ一緒に考えてみましょう。 聴講だけでもかまいませんし、 ピアノ、ベース、パーカッション、管楽器できる方は、一緒に演奏しましょう! ボーカルの方もぜひご参加ください!(歌える曲で参加できるかは、わかりませんが、楽譜をご持参ください。) お店には、コンガ、ティンバレス、ボンゴ、マラカス、ギロなどの小物楽器(Percussion類は安藤さんのもの)、ピアノ、ベース(西川さんのもの)、ベースアンプ有ります。 最後に質疑応答の時間もあるので、素朴な疑問をぜひ Willie先生に聞いてみましょう! コンガのチューニングってどうあわせるの? ギロ、ボンゴの持ち方教えて!? クラーベって、なに? スペイン語の発音と歌詞のアクセントにメロディーと関係があるの? どんな音楽聴くと、参考になるか?などなど 【セミナー講師】 Willie Ruiz(Musician,Producer,Arranger,Musical Director) 【ホストミュージシャン】 andito(Percussion) 西川サトシ(Bass) 鹿島美和(Piano) 【課題曲】(予定) lagrimas negras sabor sherazada sabor a miなどスタンダード曲を予定しております。 【タイムテーブル】 予定として 1st 20:00~21:00 2nd 21:15~22:30 最後に質疑応答15分位とりたいと思います。 【日時】 3/5(火)open19:30/start20:00 【charge】 3000円(1ドリンク付き) お席に限りがございます。 予約をお早めにお願いいたします。 お店に電話、鹿島までメールいただければと思います。 前日までに参加ボタンを押して参加表明した方は、 予約になります。 【場所】 studio& cafe Make 大阪市浪速区芦原1-2-6 06-6562-3294 http://www5f.biglobe.ne.jp/~make/ 【お問い合わせ】 鹿島美和 ocyanokosaisai☆gmail.com ☆を@に変えて、メール頂ければと思います。 【WILLIE RUIZ: PRODUCER & MUSICAL DIRECTOR】 ウィリー・ルイス。15歳でトランペットを始め、16歳でニューヨークのサルサクラブシーンデビューを果たす。ヘクトル・ラボー、レイ・バレットのトランペット奏者として活動。  サルサ全盛期から今に至りニューヨークで音楽活動に携わる。ニューヨーク市立大学リーマン大学院音楽科を卒業、修士号を持つ。 80年代には、 Rafael De Jesus, Conjunto Classico、Fasinación、Ray Baretto、Celia Cruz, Hector Lavoe, Larry Harlow, Luis “Perico” Ortiz, Adalberto Santiago, Tito Allen, Tipica 88, Los Rodriguez, Hector Casanova等のバンドに参加。また、90年から現在にかけて、Ray Sepulveda, Johnny Rivera, Tito Nieves, Ray Ruiz, Michael Stuart, Cheo Feliciano, Frankie Negron, Brenda K Star, Los Hermanos Moreno, Los Hermanos Colon, Los Soneros Del Barrio, Spanish Harlem Orchestra, Tito Allen, Gilberto Santa Rosa, Victor Mannuel, Luis Enrique, Fania All Stars, Johnny Pachecoのバンドに参加した。サルサバンド以外でも、Tonny Bennet, Barry Manilow, Slide Hamton and Lionel Hampton and Clark Terryなどのアメリカンクラシック音楽ジャズバンドでも演奏。1999年のマイケル・スチュアートバカルディー日本ツアーにはコーラスで参加した。 フリーランスミュージシャンとしての活動と同時に、レコーディングにも携わり、アレンジャーとしての道も歩み始める。レイ・セプルベダ、フランキー・モラレス等、有名アーティストのアレンジを手がけ、又、自費制作で活動する地元サルサバンドにも、一流のアレンジを提供。曲のストーリー性を考え、軽快なテンポを保ちつつ、「スイング」する曲にアレンジするのがルイス氏のモットー。クライアントの希望にプライオリティーを置きつつも、ハイレベルな音楽教育で学んだ専門知識と40年のサルサ道で身につけた経験を織り交ぜ、最高のサルサを作りあげる。 ルイス氏がアレンジメントで参加したアーティストは、 下記の通り。 Ray Sepulveda「Con Sabor」/ Johnny Rivera「Un Estilo Propio」/ Santiago Ceron「Homenaje Al Gallero  Palmasola」/ Los Hermanos Colon「Natural」/ Orquesta Yarey Con Chamy Solano「Ponme A Gozar」/ Miosotis 「Ardiente」/ Raffy Diaz 「Un Chico Romantico」/ Rikos on All star「Evoluciio.. nes Del Son」/ Billy De Marco「Ocurrio Asi」/ Emo Luciano/ Los Hermanos Moreno「Together」 / Madera Fina / Julian Rizo Y Su Conjunto Barroco / Ernie Acevedo 「Encuentro Especial]/ Johnny Polanco Y su Conjunto Amistad「L.A. Amistad」/ Son Cafe 「Bailando Con Azucar」/ Frankie Morales「Mambo of the Times」/ Grupo Imagen「Entrando Al Milenio」/ Ernie Acevedo Y Conjunto Imagen「Contra La Fuerza」/ Conjunto Imagen「Ayer, Hoy Y Manana」/ Ray Viera 「Aqui Esta Ray Viera」 / Pablo Chino Nunez 「Chino Nunez & Friends」 / Yoko Mimata 「Yoko-La Japonesa Salsera」等。この他、膨大な数のアルバム制作に携わった。また、現在では、Pro Toolsエンジニアとしても活躍中。音楽の知識を持ち合わせた、レコーディングエンジニアは少なく、多くの歌手、ミュージシャンから支持される。レコーディング技術、ミックシング、マスタリングの技術の高さには定評がある。 自らの音楽活動の他、後進の指導にも力をいれており、サルサ、ジャズのボーカリストへの個人レッスンを多数開講。各ボーカリストの弱点を分析し、歌唱力アップに向けての的確な練習方法を指導。現在ニューヨークで活躍中の日本人ジャズボーカリストの皆さんにもレッスンを行っており、基礎練習からライブパフォーマンスに向けての実践的練習とそれぞれのレベルと目的に合った内容の指導を行っている。

Dance Styles

Salsa (100%)

Organizer

K

Kazuko Nagao

H

Hiroshi Ando

M

Miwa Kashima

W

Willie Ruiz