About this Event
昨年は東京では開催できなかった、「Willie's New York Swing /ラテンアンサンブルセミナー」を今年は開催いたします。
バンド全体が一つとなり引き締まった演奏することにより最高のグルーブを作り出すことです。曲の難易度は関係なく、シンプルな楽曲でも正しいリズムパターン、各セクションがお互いの音を聞きながら一体感のある演奏をすることにより最高のグルーブを作り出すことができます。アンサンブルとして完成度の高い演奏にするため演奏を途中で中断しながら、細かく指導を行います。
<事前の課題曲譜面の配布>
実際のセミナー数週間前に、参加者の皆様には、課題曲の譜面を事前にお渡しし、各自自主練習を初めていただきます。課題曲の曲名は、譜面配布よりも早い段階でお知らせいたします。
<アンサンブルセミナーの内容>
「ラテン/サルサバンドが一体感を出しながら演奏するキーポイント」を重視してまいります。(日本語の通訳が入ります)バンド全体で課題曲を練習します。アンサンブルとして完成度の高い演奏にするため演奏を途中で中断しながら、細かく指導を行います。
<対象>
参加条件としましては、基本的な楽器演奏ができる方、セクションワークショップと全体ワークショップを通しで参加できる方となります。こちらは、参加人数の定員は20名限定。募集楽器、セクションはボーカル、コーラス、ピアノ、コンガ、ボンゴ、マラカス、ギロ、ベース、管楽器です。
<セミナー受講料とお支払い方法>
セミナー受講料:7000円
お支払い方法:参加申し込みのご連絡いただきましたら、折り返し振込方法をお伝えします。
<お申し込みについて>
レッスン受講に関する申し込み、お問い合わせは鹿島美和まで、E-mailにてお願いします。(FBの参加ボタンだけでは受講申し込みになりませんので、ご注意ください)
鹿島美和
E-mail : ocyanokosaisai*
gmail.com
(メール送信の際に*マークを@マークに変更してください)
電話:09053211759
*お申し込みから3日以内に返信がない場合は、お手数をおかけしますがお電話下さい。
アンサンブセミナーに参加ご希望の方は、演奏される楽器、ボーカル、コーラス希望等も合わせてご連絡ください。お申し込みの締め切りは2月28日(金曜日)までとさせていただきます。締切日までに定員人数に達しましたらFACEBOOKのイベントページで告知させていただきます。
レッスン日と時間
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開催日:2025年3月8日(土曜日)
場所:スタジオ・ノード新宿
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-16-7
14:30-18:00
*これらの時間には準備片付け含みます。
【WILLIE RUIZプロフィール: PRODUCER & MUSICAL DIRECTOR】
ウィリー・ルイス。15歳でトランペットを始め、16歳でニューヨークのサルサクラブシーンデビューを果たす。ヘクトル・ラボー、レイ・バレットのトランペット奏者として活動。 サルサ全盛期から今に至りニューヨークで音楽活動に携わる。ニューヨーク市立大学リーマン大学院音楽科を卒業、修士号を持つ。
80年代には、 Rafael De Jesus, Conjunto Classico、Fasinación、Ray Baretto、Celia Cruz, Hector Lavoe, Larry Harlow, Luis “Perico” Ortiz, Adalberto Santiago, Tito Allen, Tipica 88, Los Rodriguez, Hector Casanova等のバンドに参加。また、90年から現在にかけて、Ray Sepulveda, Johnny Rivera, Tito Nieves, Ray Ruiz, Michael Stuart, Cheo Feliciano, Frankie Negron, Brenda K Star, Los Hermanos Moreno, Los Hermanos Colon, Los Soneros Del Barrio, Spanish Harlem Orchestra, Tito Allen, Gilberto Santa Rosa, Victor Mannuel, Luis Enrique, Fania All Stars, Johnny Pachecoのバンドに参加した。サルサバンド以外でも、Tonny Bennet, Barry Manilow, Slide Hamton and Lionel Hampton and Clark Terryなどのアメリカンクラシック音楽ジャズバンドでも演奏。1999年のマイケル・スチュアートバカルディー日本ツアーにはコーラスで参加した。
フリーランスミュージシャンとしての活動と同時に、レコーディングにも携わり、アレンジャーとしての道も歩み始める。レイ・セプルベダ、フランキー・モラレス等、有名アーティストのアレンジを手がけ、又、自費制作で活動する地元サルサバンドにも、一流のアレンジを提供。曲のストーリー性を考え、軽快なテンポを保ちつつ、「スイング」する曲にアレンジするのがルイス氏のモットー。クライアントの希望にプライオリティーを置きつつも、ハイレベルな音楽教育で学んだ専門知識と45年のサルサ道で身につけた経験を織り交ぜ、最高のサルサを作りあげる。
ルイス氏がアレンジメントで参加したアーティストは、 下記の通り。
Ray Sepulveda「Con Sabor」/ Johnny Rivera「Un Estilo Propio」/ Santiago Ceron「Homenaje Al Gallero Palmasola」/ Los Hermanos Colon「Natural」/ Orquesta Yarey Con Chamy Solano「Ponme A Gozar」/ Miosotis 「Ardiente」/ Raffy Diaz 「Un Chico Romantico」/ Rikos on All star「Evoluciio.. nes Del Son」/ Billy De Marco「Ocurrio Asi」/ Emo Luciano/ Los Hermanos Moreno「Together」 / Madera Fina / Julian Rizo Y Su Conjunto Barroco / Ernie Acevedo 「Encuentro Especial]/ Johnny Polanco Y su Conjunto Amistad「L.A. Amistad」/ Son Cafe 「Bailando Con Azucar」/ Frankie Morales「Mambo of the Times」/ Grupo Imagen「Entrando Al Milenio」/ Ernie Acevedo Y Conjunto Imagen「Contra La Fuerza」/ Conjunto Imagen「Ayer, Hoy Y Manana」/ Ray Viera 「Aqui Esta Ray Viera」 / Pablo Chino Nunez 「Chino Nunez & Friends」 / Yoko Mimata 「Yoko-La Japonesa Salsera」等。この他、膨大な数のアルバム制作に携わった。また、現在では、Pro Toolsエンジニアとしても活躍中。音楽の知識を持ち合わせた、レコーディングエンジニアは少なく、多くの歌手、ミュージシャンから支持される。レコーディング技術、ミックシング、マスタリングの技術の高さには定評がある。
自らの音楽活動の他、後進の指導にも力をいれており、サルサ、ジャズのボーカリストへの個人レッスンを多数開講。各ボーカリストの弱点を分析し、歌唱力アップに向けての的確な練習方法を指導。現在ニューヨークで活躍中の日本人ジャズボーカリストの皆さんにもレッスンを行っており、基礎練習からライブパフォーマンスに向けての実践的練習とそれぞれのレベルと目的に合った内容の指導を行っている。
その他の注意事項
・ 受講料は事前支払いとなります。
・ お申し込みの確定は、受講料の入金確認後とさせていただきます。
・ 最少催行人数に満たない場合、開講しないことがあります。あらかじめご了承ください。
・ やむを得ずキャンセルされる場合は、2月24日(金)までにご連絡ください。この際の返金の振込手数料はお客様ご負担となります。それ以降のキャンセルは、受講料の返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
Dance Styles
Salsa (100%)
Organizer
G
Grand Slam Productions
K
Kazuko Nagao
M
