About this Event

<<定員30名を予定しております>> <<2月28日までにご予約ください!>> サルサバンドに必要な基礎知識を学ぶ講義形式のクラスを開催します。本講座は演奏の実技を行うものではなく、サルサ音楽を深く理解するための理論講座となっています。また、サルサバンドの運営に携わる方やメンバーとして演奏される方はもちろん、サルサ音楽を聴かれる方にも、これらの基礎知識を学ぶことで、サルサバンドごとの特徴やオリジナリティをより深く理解し、音楽をさらに楽しむことができるようになります。 当日は日本人の通訳が入ります。 <講義内容> • サルサバンドの構成とは • 各セクション(パーカッション、ホーン、ボーカル、コーラスなど)の楽器の特徴と役割 • 各セクション(パーカッション、ホーン、ボーカル、コーラスなど)の有効的な練習方法 • サルサバンドにおけるMD(ミュージックディレクター)の役割と重要性 • サルサバンドのリハーサル方法と運営の基本 • サルサ音楽に関連する基礎用語 • サルサバンドの質を向上させるためにやるべきこと 等 • 皆様からの素朴な疑問、質問にもお答えします。 <講師 Willie Ruizからのメッセージ> みなさん、こんにちは!ウィリー・ルイスです。私は48年にわたり、ニューヨークを拠点にサルサ音楽の世界に身を置いてきました。 サルサが最も盛り上がった70年からいろいろなアーティストと多くのステージを共にしてきました。 サルサ音楽は、私たちの伝統文化であり、いまでは世界中で愛されています。日本でもサルサを楽しみ、演奏し、踊ってくださる方々がいることに、心から感謝しています。 しかしながら、時代とともにサルサ音楽の担い手や演奏の場が減少し、後継者不足が深刻な課題となっています。サルサ音楽は、学校ではほとんど学べないため、長年の経験や師弟関係を通じて受け継がれてきました。そのため、伝統を守るための継承活動が非常に重要です。 サルサにおいて楽器を使った演奏を学ぶことも大切ですが、サルサ音楽の根本にある基礎知識を情報として学んでいただくことも非常に重要だと考えています。 この講義を通じて、私たちの伝統文化を次世代につなげるために必要な知識や経験を共有したいと考えています。サルサ音楽の魅力を学び、深く理解し、さらには未来に伝えていく一助となれれば幸いです。 ****************************************************************************** 開催日:2025年3月8日(土曜日) 場所:午後のラテンアンサンブルセミナーの会場近くを予定しています。(ラテンアンサンブルセミナーは、東京都新宿区西新宿にて開催) 時間:11:00am to 12:30pm 受講料¥3000 *ラテンアンサンブルセミナー受講の方、¥2500 <お申し込みについて> レッスン受講に関する申し込みは、下記の方法でお願いいたします。 1)こちらのフェイスブックページの参加ボタンを押していただく 2)メールにてお申し込みいただく。 <お申し込み、詳細お問い合わせ> 下記の担当者までメールをいただければ幸いです。 長尾和子 [email protected] ====================== ======================== 【WILLIE RUIZプロフィール: PRODUCER & MUSICAL DIRECTOR】 ウィリー・ルイス。15歳でトランペットを始め、16歳でニューヨークのサルサクラブシーンデビューを果たす。ヘクトル・ラボー、レイ・バレットのトランペット奏者として活動。 サルサ全盛期から今に至りニューヨークで音楽活動に携わる。ニューヨーク市立大学リーマン大学院音楽科を卒業、修士号を持つ。 80年代には、 Rafael De Jesus, Conjunto Classico、Fasinación、Ray Baretto、Celia Cruz, Hector Lavoe, Larry Harlow, Luis “Perico” Ortiz, Adalberto Santiago, Tito Allen, Tipica 88, Los Rodriguez, Hector Casanova等のバンドに参加。また、90年から現在にかけて、Ray Sepulveda, Johnny Rivera, Tito Nieves, Ray Ruiz, Michael Stuart, Cheo Feliciano, Frankie Negron, Brenda K Star, Los Hermanos Moreno, Los Hermanos Colon, Los Soneros Del Barrio, Spanish Harlem Orchestra, Tito Allen, Gilberto Santa Rosa, Victor Mannuel, Luis Enrique, Fania All Stars, Johnny Pachecoのバンドに参加した。サルサバンド以外でも、Tonny Bennet, Barry Manilow, Slide Hamton and Lionel Hampton and Clark Terryなどのアメリカンクラシック音楽ジャズバンドでも演奏。1999年のマイケル・スチュアートバカルディー日本ツアーにはコーラスで参加した。 フリーランスミュージシャンとしての活動と同時に、レコーディングにも携わり、アレンジャーとしての道も歩み始める。レイ・セプルベダ、フランキー・モラレス等、有名アーティストのアレンジを手がけ、又、自費制作で活動する地元サルサバンドにも、一流のアレンジを提供。曲のストーリー性を考え、軽快なテンポを保ちつつ、「スイング」する曲にアレンジするのがルイス氏のモットー。クライアントの希望にプライオリティーを置きつつも、ハイレベルな音楽教育で学んだ専門知識と45年のサルサ道で身につけた経験を織り交ぜ、最高のサルサを作りあげる。 ルイス氏がアレンジメントで参加したアーティストは、 下記の通り。 Ray Sepulveda「Con Sabor」/ Johnny Rivera「Un Estilo Propio」/ Santiago Ceron「Homenaje Al Gallero  Palmasola」/ Los Hermanos Colon「Natural」/ Orquesta Yarey Con Chamy Solano「Ponme A Gozar」/ Miosotis 「Ardiente」/ Raffy Diaz 「Un Chico Romantico」/ Rikos on All star「Evoluciio.. nes Del Son」/ Billy De Marco「Ocurrio Asi」/ Emo Luciano/ Los Hermanos Moreno「Together」 / Madera Fina / Julian Rizo Y Su Conjunto Barroco / Ernie Acevedo 「Encuentro Especial]/ Johnny Polanco Y su Conjunto Amistad「L.A. Amistad」/ Son Cafe 「Bailando Con Azucar」/ Frankie Morales「Mambo of the Times」/ Grupo Imagen「Entrando Al Milenio」/ Ernie Acevedo Y Conjunto Imagen「Contra La Fuerza」/ Conjunto Imagen「Ayer, Hoy Y Manana」/ Ray Viera 「Aqui Esta Ray Viera」 / Pablo Chino Nunez 「Chino Nunez & Friends」 / Yoko Mimata 「Yoko-La Japonesa Salsera」等。この他、膨大な数のアルバム制作に携わった。また、現在では、Pro Toolsエンジニアとしても活躍中。音楽の知識を持ち合わせた、レコーディングエンジニアは少なく、多くの歌手、ミュージシャンから支持される。レコーディング技術、ミックシング、マスタリングの技術の高さには定評がある。 自らの音楽活動の他、後進の指導にも力をいれており、サルサ、ジャズのボーカリストへの個人レッスンを多数開講。各ボーカリストの弱点を分析し、歌唱力アップに向けての的確な練習方法を指導。現在ニューヨークで活躍中の日本人ジャズボーカリストの皆さんにもレッスンを行っており、基礎練習からライブパフォーマンスに向けての実践的練習とそれぞれのレベルと目的に合った内容の指導を行っている。

Dance Styles

Salsa (100%)

Pricing

Latin Ensemble Seminar participants:¥2,500.00
General Admission:¥3,000.00

Organizer

G

Grand Slam Productions

K

Kazuko Nagao

M

Miwa Kashima